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	<title>未分類 | 薬剤師じゅんの登録販売者試験対策</title>
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	<description>合格への一歩！登録販売者試験の勉強法とポイントを薬剤師が解説</description>
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	<title>未分類 | 薬剤師じゅんの登録販売者試験対策</title>
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		<title>登録販売者試験　第3章　細かい部分を問う過去問 内服アレルギー用薬</title>
		<link>https://pharmacistedit-jun.com/question-of-detail-part3-14/</link>
					<comments>https://pharmacistedit-jun.com/question-of-detail-part3-14/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[薬剤師じゅん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[第3章]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では登録販売者試験で出題される、細かい部分の知識を問う問題を独自にまとめたものです。 勉強していて理解度は深まってきたものの、いまいち点数が伸びていない、なんてことはないでしょうか？ 点数を伸ばすには、細かい部分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事では登録販売者試験で出題される、細かい部分の知識を問う問題を独自にまとめたものです。</p>



<p><span class="marker">勉強していて理解度は深まってきたものの、いまいち点数が伸びていない、なんてことはないでしょうか？</span></p>



<p>点数を伸ばすには、細かい部分の理解が必要となります。今回は<span class="bold-red"><strong>内服アレルギー用薬</strong></span>について、細かい部分を問う問題を<span class="bold-red">５つ抜粋</span>しました。</p>



<p>ぜひマスターして、自信をつけてください。</p>



<p>動画の方が理解しやすい方は、動画をご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>①ジフェンヒドラミン塩酸塩は、吸収されたジフェンヒドラミンの一部が乳汁に移行して乳児に昏睡を生じるおそれがある。</p>
</div>



<p>こちらは<span class="bold-red"><span class="bold-blue">正</span></span>です。</p>



<p><span class="marker-blue">抗ヒスタミン成分と授乳中の関係を問う問題です。</span></p>



<p><span class="marker"><span class="bold-red">抗ヒスタミン成分は多くありますが、授乳中の人が「使用してはいけない」ことになっているのは、ジフェンヒドラミン塩酸塩のみです。</span></span>（第5章のしてはいけないことを参照）</p>



<p>この例題に類似した問題は、第5章でも出題される可能性があるので、他の抗ヒスタミン成分とは分けて覚えておく必要があります。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>②一般用医薬品のアレルギー用薬には、アトピー性皮膚炎による慢性湿疹の治療に用いることを目的とするものがある。</p>
</div>



<p>こちらは<span class="bold-red">誤</span>です。</p>



<p>正しくは</p>



<p><span class="bold-red">一般用医薬品のアレルギー用薬には、アトピー性皮膚炎による慢性湿疹の治療に用いることを目的とするものはないことから、アトピー性皮膚炎が疑われる場合やその診断が確定している場合は、医師の受診を勧めることが重要である</span></p>



<p>です。</p>



<p><span class="marker">一般用医薬品のアレルギー用薬は、花粉症などはもちろんのこと皮膚のかゆみにも使用できます。<br>ただし、アトピー性皮膚炎による慢性湿疹には使用できないので注意が必要です。</span></p>



<p>皮膚のかゆみで使う場合に代表的なのは、<span class="bold-red">蚊に刺されたかゆみ</span>や<span class="bold-red">蕁麻疹</span>などです。</p>



<p>アトピー性皮膚炎で治療をしている場合、一般用医薬品では販売されていない強いランクのステロイドを使っていることもあります。安易に一般用医薬品を使用してしまうと、症状が治まらないだけでなく、悪化させてしまうこともあります。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>③皮膚症状が治まると喘息が現れるというように、種々のアレルギー症状が連鎖的に現れることがある。</p>
</div>



<p>こちらは<strong><strong><span class="bold-blue">正</span></strong></strong>です。</p>



<p><span class="marker-blue">アレルギー症状の特徴を問う問題です。</span><br>②と同じように、この範囲では受診勧奨の部分で、細かい部分が出題される可能性があります。</p>



<p><span class="marker">受診勧奨で押さえておく部分をまとめたので、ご参考にしてください。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-white-background-color has-blue-border-color">
<p>①一般用医薬品のアレルギー用薬（鼻炎用内服薬を含む。）は、一時的な症状の緩和に用いられるものであり、<span class="bold-red">長期の連用は避け</span>、５～６日間使用しても症状の改善がみられない場合には、医師の診療を受けるなどの対応が必要である。</p>



<p>②アレルゲンを厳密に特定するには医療機関における検査を必要とし、その上で、<span class="bold-red">アレルゲンに対して徐々に体を慣らしていく治療法（減感作療法）</span>等もある。スギ花粉に対するアレルギーに対して減感作療法が行われている。</p>



<p>③<span class="bold-red">皮膚症状が治まると喘息が現れるというように、種々のアレルギー症状が連鎖的に現れることがある。</span>このような場合、一般用医薬品によって一時的な対処を図るよりも、医療機関で総合的な診 療を受けた方がよい。</p>



<p>④<span class="bold-red">一般用医薬品（漢方処方製剤を含む。）には、アトピー性皮膚炎による慢性湿疹等の治療に用いることを目的とするものはない</span>ことから、アトピー性皮膚炎が疑われる場合やその診断が確定している場合は、医師の受診を勧めることが重要である。</p>



<p>⑤皮膚感染症（たむし、疥癬等）により、湿疹やかぶれ等に似た症状が現れることがある。その場合、アレルギー用薬によって一時的に痒み等の緩和を図ることは適当でなく、<span class="bold-red">皮膚感染症そのものに対する対処を優先する必要がある。</span><br>※疥癬（かいせん）：ヒゼンダニというダニの一種が皮膚に感染することによって起こる皮膚疾患で、激しい痒みを伴う皮疹を生じる。</p>



<p>⑥<span class="bold-red">アレルギー用薬の場合、一般の生活者では、使用目的となる症状（蕁麻疹等）と副作用の症状（皮膚の発疹・発赤等の薬疹）が見分けにくい</span>ことがあり、医薬品の販売等に従事する専門家において適宜注意を促していくことが重要である。</p>



<p>⑦鼻炎症状はかぜの随伴症状として現れることも多いが、<span class="bold-red">高熱を伴っている場合には、かぜ以外のウイルス感染症やその他の重大な病気である可能性があり</span>、医療機関を受診するなどの対応が必要である。</p>
</div>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>④肥満細胞から遊離したヒスタミンは、周囲の器官や組織の表面に分布する特定のタンパク質（受容体）と反応することで、血管収縮、血管透過性低下等の作用を示す。</p>
</div>



<p>こちらは<span class="bold-red">誤</span>です。</p>



<p>正しくは</p>



<p><span class="bold-red">肥満細胞から遊離したヒスタミンは、周囲の器官や組織の表面に分布する特定のタンパク質（受容体）と反応することで、血管拡張、血管透過性亢進等の作用を示す</span></p>



<p>です。</p>



<p>ヒスタミンが受容体に反応するということは、つまり、アレルギー症状が起きるということです。鼻が詰まったりしますね。</p>



<p><span class="bold">血管拡張について解説</span><br>鼻が詰まる→鼻粘膜の血管が拡張することで、鼻腔が狭くなり、鼻の通りが悪くなるということ。</p>



<p><span class="bold">血管透過性について解説</span><br><span class="marker">血管透過性亢進については、かなり難しいので、血管透過性亢進が起きるとどうなるのかだけ理解していれば大丈夫です。</span><br><span class="bold-red">血管透過性亢進が起きると、むくみが起きます。</span>鼻粘膜がむくむということは、鼻が詰まるということです。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>⑤プソイドエフェドリン塩酸塩は、他のアドレナリン作動成分に比べて中枢神経系に対する作用が強く、副作用として不眠や神経過敏が現れることがある。</p>
</div>



<p>こちらは<strong><strong><span class="bold-blue">正</span></strong></strong>です。</p>



<p><span class="marker-blue">こちらはプソイドエフェドリン塩酸塩の特徴を問う問題です。</span></p>



<p>主に鼻づまりを改善するためにアドレナリン作動成分が配合されています。</p>



<p>アドレナリン作動成分には以下があります。</p>



<p>・<span class="bold-red">プソイドエフェドリン塩酸塩</span><br>・フェニレフリン塩酸塩<br>・メチルエフェドリン塩酸塩等</p>



<p>プソイドエフェドリン塩酸塩については、他のアドレナリン作動成分と異なる部分があるので、別で覚える必要があります。押さえておく部分をまとめました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-blue-border-color">
<p>①<span class="bold-red">他のアドレナリン作動成分に比べて中枢神経系に対する作用が強く</span>、副作用として不眠や神経過敏が現れることがある。</p>



<p>②交感神経系に対する刺激作用によって心臓血管系や肝臓でのエネルギー代謝等への影響も生じやすく、<span class="bold-red">心臓病、高血圧、糖尿病又は甲状腺機能障害の診断を受けた人、前立腺肥大による排尿困難 の症状がある人では、症状を悪化させるおそれがあり、使用を避ける</span>必要がある。</p>



<p>③<span class="bold-red">パーキンソン病の治療のため医療機関でセレギリン塩酸塩等のモノアミン酸化酵素阻害剤が処方されて治療を受けている人</span>が、プソイドエフェドリン塩酸塩が配合された鼻炎用内服薬を使用した場合、体内でのプソイドエフェドリンの代謝が妨げられて、副作用が現れやすくなるおそれが高く、使用を避ける必要がある。</p>
</div>



<p></p>



<p>以上が、「細かい部分を問う問題 内服アレルギー用薬」の解説でした。細かい部分を1つずつ覚えていくことで、点数アップや自信につながります。ぜひ勉強にお役立てください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://pharmacistedit-jun.com/question-of-detail-part3-15/" title="登録販売者試験　第3章　細かい部分を問う過去問 鼻に用いる薬" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://pharmacistedit-jun.com/wp-content/uploads/2023/08/細かい部分を問う問題_鼻に用いる薬-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://pharmacistedit-jun.com/wp-content/uploads/2023/08/細かい部分を問う問題_鼻に用いる薬-160x90.jpg 160w, https://pharmacistedit-jun.com/wp-content/uploads/2023/08/細かい部分を問う問題_鼻に用いる薬-120x68.jpg 120w, https://pharmacistedit-jun.com/wp-content/uploads/2023/08/細かい部分を問う問題_鼻に用いる薬-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">登録販売者試験　第3章　細かい部分を問う過去問 鼻に用いる薬</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">この記事では登録販売者試験で出題される、細かい部分の知識を問う問題を独自にまとめたものです。勉強していて理解度は深まってきたものの、いまいち点数が伸びていない、なんてことはないでしょうか？点数を伸ばすには、細かい部分の理解が必要となります。...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://pharmacistedit-jun.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">pharmacistedit-jun.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.08.06</div></div></div></div></a>
</div>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/000956952.pdf">https://www.mhlw.go.jp/content/000956952.pdf</a></p>
<cite>試験問題作成に関する手引き（令和５年４月）(厚生労働省)</cite></blockquote>
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			</item>
		<item>
		<title>プロフィール</title>
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		<dc:creator><![CDATA[薬剤師じゅん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 01:48:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 薬剤師じゅんです。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私が登録販売者試験の発信を始めたきっかけを書きます。 私は高校生の頃、暗記が大の苦手でした。 世界史の試験では毎回、20時間を費やすのに、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！ 薬剤師じゅんです。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 </p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">私が登録販売者試験の発信を始めたきっかけを書きます。</h2>



<p> 私は高校生の頃、<strong><span class="marker">暗記が大の苦手</span></strong>でした。 世界史の試験では毎回、20時間を費やすのに、平均点以下でした。 </p>



<p>通っていた高校の偏差値は50ぐらいだったので、 はっきり言って私は平均以下の生徒でした。 理数系の科目は比較的できたので、薬学部には何とか進学することができました。 </p>



<p>大学に入学し、授業が始まると、そこに待っていたのは、、、 </p>



<p><span class="marker">「<strong>暗記地獄</strong>」</span> でした。 </p>



<p><strong><span class="marker">薬学部での勉強は8割が暗</span><span class="marker">記</span></strong>です。大学受験は理系科目で、入学後は暗記だらけの文系科目といった感じです。 そのため、あまり知られていませんが、私立の薬学部では、大学に入学しても、退学したり、留年する学生が、文系の学部に比べて、大量に存在します。 </p>



<p>大学にもよりますが、多いところでは入学した学生の半分近くが、薬剤師になれず、途中でリタイアします。 そのほとんどが、授業についていけず、定期試験で単位が取れないためです。（理系の学生は暗記がそもそも得意ではない人が多い） </p>



<p></p>



<p>そんな中、私はある<span class="marker">「<strong>暗記のコツ</strong>」</span>を身につけ、留年をすることなく、ストレートで薬剤師国家試験に合格しました。 しかも学生時代は勉強だけをしていたわけではなく、塾の講師のアルバイトと水泳教室のアルバイトを掛け持ちし、英会話にも通いながら、サークルの代表も務めました。</p>



<p> 「暗記のコツ」のおかげで、勉学と遊びとアルバイトをすべて経験し、充実した学生生活を送ることができました。 薬剤師国家試験に合格し、 私は大手のドラックストアに就職して、現場で薬剤師として働いていましたが、あるとき人事部の教育部門に異動しました。 そこで様々な研修を担当しました。 </p>



<p>・新入社員研修<br>・中途入社研修<br>・薬剤師研修<br>・登録販売者外部研修<br>・登録販売者試験対策研修などです。 </p>



<p>その中で最もやりがいを感じたのが、登録販売者試験対策でした。 ドラックストアは長年慢性の人手不足です。それにも関わらず<strong><span class="marker">、登録販売者試験の合格率が低いために、いつまでも人手不足が解消されません。</span></strong> 私は店舗で働いているときに、人手不足で苦労する同僚や店長の姿を見て、これをどうにかして、解決することはできないかと思っていました。 </p>



<p></p>



<p>その後、幸運にも、仕事で登録販売者試験の講座を担当しました。ただ、十分な時間の講義をできず、とてもやるせない思いをしました。 そこで、毎日ライブ配信してみてはどうだろうかと思い、YouTubeで毎日30分～1時間のライブ配信を行いました。 その結果は、、、 ライブ配信に参加してくださった人のほとんどが合格しました。 ここであることに気が付きました。 登録販売者試験の合格率が低いのは、受験者の皆様が勉強する方法や勉強を習慣化する方法を知らないからです。<strong><span class="marker"> 登録販売者試験の範囲は広いので、1日や2日勉強したのでは、到底受かりません。 </span></strong></p>



<p></p>



<p>毎日コツコツ勉強していくことが重要です。 今まで、アプリ等で勉強習慣をつけるというのはありましたが、毎晩、決まった時間にライブ配信をする人はいませんでした。 つまり、<strong><span class="marker">勉強を習慣化することに力を入れている人はいなかった</span></strong>ということです。 私はそこに注目して講座を実施し、全国平均よりもかなり高い合格率を出すことができました。 </p>



<p>このことをもっと多くの人に知ってもらいたいです。1人でも多くの方が、合格できるようにブログ、Twitter、YouTubeで発信して参ります。 </p>



<p class="has-text-align-center"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3THL9K+4EYRAQ+2PEO+OPPBL"> <img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="200" height="200" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=230928104267&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000012624004151000&amp;mc=1" alt=""></a> <img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3THL9K+4EYRAQ+2PEO+OPPBL" alt=""></p>



<p></p>
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